
讃岐六条の高原水車
香川・国登録有形民俗文化財 四国唯一現存、日本国内最古の水車場
讃岐六条の高原水車

江戸時代、旧古川の地形を利用して石垣の水路を造り、水車経営が始まりました。明治35年、当時25才の高原太吉が譲り受け、製粉、精米、精麦、製麺などの事業を懸命に続けました。水車は水の管理と石臼、歯車、水路などのメンテナンスが絶えず必要です。水車を動力源とした古い製粉機構には先人の知恵が詰まっているようです。ふたたび水車がザーザーと水音を立てて回る姿に現代の私たちや子供達は何を感じるでしょうか。
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